訓練センターとは?

  身体障害者ソフトウェア開発訓練センターは、熊本県立熊本高等技術訓練校の委託により熊本ソフトウェア株式会社が、バリアフリーを目指して平成7年に開設した身体障害者のソフトウェア技術者を育成するセンターです。
当センターでは、身体障害者の方の「高度な専門技術を習得し自分に適した職場に就職したい」という希望を実現するために、実務に即した情報処理技術養成のためのカリキュラム、マルチメディアやネットワークなどの先端技術の利用など、新時代を見通した訓練を実施しています。
訓練の様子   訓練の様子
訓練の様子

施設見学は随時受け付けておりますので、希望の方はご連絡ください。  連絡先

行事
 

平成24年度 身体障がい者ソフトウェア開発訓練
訓練生募集のご案内

平成24年度身体障がい者ソフトウェア開発訓練の訓練生(18期生)募集は平成23年11月1日から平成24年1月20日までです。

詳細は募集要項をご覧ください(PDFファイル)

※左のポスターと募集要項(PDFファイル)は今年度の訓練生(16期生)による作品です。実物は熊本県下のハローワーク等でご覧になれます。


障害者ワークサポートフォーラムのウェブサイトはこちら。


第32回全国障害者技能競技大会(アビリンピック 神奈川大会)にて金賞受賞

修了生の中山太郎さん(第8期データベース設計科)が、第32回全国障害者技能競技大会(アビリンピック 神奈川大会)に出場し、コンピュータプログラミング部門で金賞を受賞しました。  
熊本日日新聞(平成22年10月19日付)に、中山さん金賞受賞の記事が掲載されて
います。


2008北京パラリンピック出場

 修了生の浦元美喜さん(第6期データベース設計科)が、2008北京パラリンピック競技大会 女子車椅子バスケットボールの日本代表選手に選ばれました。

「障害者雇用支援月間」にて障害者の雇用の促進と職業の安定に著しく貢献した団体として、厚生労働大臣表彰を受けました。