今年は、酷暑が長く続いたと思っていたら、突然、木枯らしの季節になりました。でも、紅葉は例年と同様にテクノリサーチパークにも訪れました。
国(環境省)及び熊本県は2050年のカーボンニュートラルにむけて令和12年(2030年)までに電力消費に伴うCO2の実質ゼロを目指しています。
2023年11月に弊社が立地するテクノリサーチパークを含む熊本空港周辺地域が、国の進める「脱炭素先行地域」に指定されました。
弊社では、熊本県の要請を受け、くまもと地域みらいエネルギー株式会社(https://kcm-energy.com/)様と電力契約を締結しました。このことで弊社で使用する電気は、テナント様も含め、すべてCO2排出ゼロになりました。電力料金も変更がなく、送電は、従来通り、九州電力送配電㈱様で変更はありません。
この取り組みにより、年間約346t/年のCO₂が削減できると見込まれています。
この削減量は、スギ・ヒノキ約25,000本の年間CO₂に相当しますので、約8.3haの山林に相当(東京ドーム1.8個分)になります。ガソリン車が年間CO₂排出量の約150台分しますのでテナント様も含め弊社に通勤している方の約9割になります。また、家庭用電力では約128世帯分に相当します。
弊社では、今後、電力使用量の削減に向けた取り組みを計画的に進めていきたいと考えています。
CO2削減に関心がお持ちの企業様には、ぜひ弊社のテナント利用を検討していただけると幸いです。
テクノ中央緑地
