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教育・訓練ユニット

情報関連人材育成センター

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公開講座によるICT技術者の育成、求職者のためのキャリア開発(職業訓練)を、企画・実施しています。個別企業・自治体・団体向けに各種研修をカスタマイズして実施しています。研修コースとして、新入社員向け、個人情報保護・管理、アプリケーション開発技術、プロジェクトマネジメント、組込系ソフトウェア技術者強化、資格試験対策、仮想化技術、ものづくり人材育成、キャリア開発(医療事務、簿記、Web技術、IT技術等)を手がけています。

身体障害者ソフトウェア開発訓練センター

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身体障害者ソフトウェア開発訓練センターは、平成7年4月に熊本県立熊本高等技術訓練校(平成25年4月に「熊本県立高等技術専門校」に改称)の委託を受けて開設し、毎年10名の訓練生を受け入れています。

身体に障がいを持った方が、情報処理技術者として社会に貢献することができる能力を身につけ、職業人として自立することを職業訓練として支援します。

訓練期間は2年間で、システム設計科とデータベース設計科の2つの科があり、それぞれに特色のある訓練内容になっています。

また、就職は修了生100%を実現し、自治体や熊本県内外を問わず多くの企業に採用していただいています。

※身体障害者ソフトウェア開発訓練センターの詳細はこちらから。

チャレンジド・テレワーク事業(在宅就労支援)

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障がいを持っている人も個人事業者として、ICTを活用して在宅で仕事を行なっていくための取り組みです。在宅等の遠隔地であっても、複数の人たちが協力し合い、より付加価値の高い仕事を行なえるように環境を整えています。

当事業の前身は、熊本県が平成14年度から22年度まで行った、障がい者の在宅就労を支援するための「チャレンジド・テレワーク推進事業」です。熊本県が事業を終了したあとを継続して、「チャレンジド・テレワーク事業」として取り組んでいます。

チャレンジド:障がいのある人で、挑戦というチャンスを与えられた人といった意味を持つ。

テレワーク:ICTを利用した、場所・時間にとらわれない働き方を指す

事業概要

  1. 障がい者テレワーカーへの仕事の依頼およびOJTの実施
    1. 各テレワーカーの能力を十分に発揮できる仕事の実施
    2. 仕事の質の確保や納期を守るための充実したプロジェクト管理
  2. 企業等からの発注促進
    1. 既存の顧客への、定期的なPR
    2. 未発注企業に対して、発注事例・成果物を紹介
チャレンジド・テレワーク事業HP
http://www.challe-tele.jp/